懐かしい曲たち

2008年10月28日

松田聖子さんを知って、どれくらいになるかなー?

もうすぐ30年くらいになるかもしれない。

松田聖子さんが「裸足の季節」でデビューしたときに聖子さんのことを知って、そのときボクは中学1年生だった。

ということは、正確には28年になるのかな?


松田聖子さんのコンサート、数えられないほど行ったけど最近は御無沙汰なんだよね。

アルバムでいうと「ティンカーベル」あたりからコンサートに行かなくなったんじゃないかな。

まぁ、理由はいろいろあるけど、それは内緒(笑


初期の頃の松田聖子さんの歌には、本当に名曲が多かった。

「赤いスイートピー」

が一番良く知られているのかもしれないけど、聖子さんをスターダムに押し上げるきっかけの曲は、なんといっても

「青い珊瑚礁」

だからね。

三浦徳子さんと小田裕一郎さんのコンビで作られた、すばらしい曲だと思う。

しかも、この「青い珊瑚礁」のシングルのB面(懐かしい響き!)の

「True love~そっとくちづけて~」

も最高にいい曲だった。

17歳の女の子のせつない気持ちがいっぱい詰まったレコードだったなぁ。


その次の曲が「風は秋色」で、これまたせつない内容の歌だったよね。

この頃の聖子さんは、失恋系の歌の世界にどっぷりとはまっていて、明るくさわやかな内容の歌は歌いたがらなかったっていう話だった。

だから、年が明けて最初のシングルになった

「チェリーブラッサム」

には最初抵抗感があったらしい。

明るい未来へ向って旅立とう!みたいな歌詞だったから、失恋してうじうじしたい女の子には歌いづらかったのはよく分かるよねw

この曲は確か、チューリップの財津和夫さんが初めて手がけた曲だったかな。


そのあと、夏の扉、小麦色のマーメイド、風立ちぬ・・・ときて、デビュー3年目の1作目がユーミンの筆による

「赤いスイートピー」

なんだよね。

タモリさんもいまだに絶賛している、名曲中の名曲なんだけど、この曲には続編があるって知ってた?

「続・赤いスイートピー」

っていうタイトルで、悲しいことに、「タバコの匂いのシャツを着てた、ちょっぴり気が弱い」彼とは別れてしまってるんだよね。

この曲をユーミンが作曲したかどうかは覚えてないんだけど、作詞は松本隆さんだったはず。

松本隆さん自身も、どちらかというと失恋系の作詞のほうが得意だっていうことを、はっぴいえんどのメンバーだった大瀧詠一さんが話してたから、こういう結末になってしまったのかもね。


松田聖子さんのアルバム曲にも、数多くの名曲があるんだけど・・・・

ここで書いてしまうと、あと1万字くらいになってしまうので、1曲だけ。

「セイシェルの夕陽」

世界で一番キレイな夕陽を見にいくきっかけをくれたのは、この曲なんだ。


セイシェルのマヘ島。

そこから見る夕陽は、本当にこの世のものとは思えないくらい綺麗で、涙がとまらなかった。

  

Posted by ゴンちゃん at 00:29Comments(0)TrackBack(0)思い